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サイトを訪れたユーザーにより訴えかけることのできるコンテンツとはどのようなものなのか。Webに適した文章の書き方をはじめ、Webコンテンツの企画、編集まで、幅広くご紹介します。

2008年6月11日

取材対象者の服装

取材でインタビューをする場合、撮影を行うケースがありますが、この時注意するのが、対象者の方の服装です。

企業での取材となると会議室で行うことが多いのですが、会議室というのは大抵の場合、白い壁です。

男性の場合はダークカラーのスーツを着ている方がほとんどなので、あまり問題はないのですが、女性の場合、ホワイト系の衣服を着ている方も多く、壁が白いと衣服が同化してしまい、顔だけが目立つ写真になってしまうこともあります。

もちろん白に限らず、壁の色と衣服の色が同じようなケースでは同様のことが起こります。

そこで取材を行う際は、取材を行う場所の壁の色と、同じ色味の服装は避けていただくよう、事前にご説明するようにしています。(渡辺)

2008年4月30日

録音の際のお断り

取材の際は、メモ代わりに取材中の音声を録音するようにしています。

ICレコーダーによりずいぶん録音後の管理が楽になりました。また音質の向上、録音可能時間の延長もめざましいものがあります。

ところでこの録音について、ここ数年で変わったことのひとつが、以前は「録音させてもらいます」程度のお断りだったのが、さらに「案件終了後には責任を持って消去いたします」といった言葉も添えるようになったことです。記憶をたどると、個人情報保護法が大きく取りざたされた頃から、変わってきた気がします。

もしかしたら過剰な対応なのかもしれませんが、変に気にされるよりは、ここまでお伝えした方が良いのかもしれません。(渡辺)

2008年4月17日

最近感動したこと

Webライティングとまったく関係のない話で恐縮なのですが、最近あることでとても感動しました。

先日打ち合わせでホテルニューオータニに行ったのですが、打ち合わせ後、せっかくなのでニューオータニで昼食をとることにしました。

選んだお店は地下のステーキハウスです。値段はもちろん高いのですが、非常においしい料理でした。しかし、それ以上に感動したのがお店の方の対応です。

本当に些細なことばかりですが、常に私の気持ちを察したかのように、一歩先行くサービスを提供してくれるのです。

さりげなくではありますが、常に店内の状況、特にお客さんのことを見ているのでしょうね。

私自身もこうした対応ができれば、お客様に満足いただけるのではないかと考えた次第です。

今回、ランチのわりには随分と奮発してしまいましたが、改めて自分自身の対応を見直す機会を得ることができました。(渡辺)

2008年4月 9日

できればイスで

インタビュー取材の際、たいていはお話しの最中に、相手の方の写真を撮影させてもらいます。

その時に気をつけるのは、可能な限りソファではなくイスに座ってもらうことです。ソファだと、どうしても体が後ろに倒れ、ふんぞり返っているような写真になってしまい、あまり印象が良くないからです。

お話しを聞く方が経営層などの方だと、先方のご担当者が気をつかって、あえてソファのある応接室などを用意してくださるケースもあります。そのため、事前に上記をご説明し、なるべく会議室などイスのある部屋を用意していただくようにしています。(渡辺)

2008年3月 4日

写真は語る

ライティングを主な業務としている私たちですが、このライティングと切り離せない要素のひとつに写真があります。いくらわかりやすさ、読みやすさを考えて原稿を書くとはいえ、やはり文字ばかりの画面では読み手はウンザリしてしまうでしょう。

そこで重要になってくることのひとつが、写真など画像を効果的に活用し、文字だらけの印象を薄めることです。

「百聞は一見にしかず」ということわざのとおり、ライターとしては少々残念ですが、やはり百の言葉での説明より、1枚の写真の方が効率的に情報を伝えることができるケースも多々あります。

実際、インタビュー取材では、私たち自身が撮影を行うケースもあります。プロカメラマンの撮影技術にはおよびませんが、お話しを聞いて感じたその方のお人柄を表すような写真を、なんとか撮ろうと努力します。

満足いただける原稿と写真。Webライターとして目指す、顧客満足のカタチです。

2007年10月 1日

フォーマットの重要性を再確認

今さら言うのも気が引けるのですが、最近担当している案件で、改めて原稿を作成していく上でフォーマットを作成することの重要性を感じました。

実は同じ部署のスタッフが担当していた案件で、どうしてもサービス紹介の原稿作成が進まない、その理由はお客様から資料が出てこないからというものがありました。

なぜ資料が出てこないのか? 理由は簡単で、お客様としてもどういう資料を出せばいいのか、分からなかったのです。

それに対して同僚は「なんでもいいから送ってください。その資料を見た上で原稿の方向性を決めます」と答えていました。

これではいくら時間があっても前に進みません。いや、百歩譲って時間をかければ良い原稿ができあがるかもしれません。

しかし、仕事なので当然納期があります。そのためのスケジュールがあります。となると、やはり効率的に、ある程度機械的に原稿を作っていく必要があります。

そこで効果を発揮するのがフォーマットです。むろん同僚の頭の中にもフォーマット作成の意識がありました。しかし、サービス内容が多岐にわたるため、ひとつのフォーマットに収めるのは、たぶん無理だという思いが、フォーマット作成を止めてしまっていたというのです。

確かにフォーマットというと、何か絶対的なルールというイメージもあるかもしれません。ただ、そこまで厳密に作っては、かえってスムーズな作業を阻害することにもなりかねません。

ここは主観的な話しにもなってしまいますが、だいたい70%ぐらいのフォーマットを作り、あとは自由に構成するというぐらいのさじ加減が良いと思います。

実際今回のケースでも、フォーマット作成後は非常にスムーズに原稿作成が進みました。というわけで、改めてフォーマットの重要性を感じた次第です。

またフォーマットには、htmlコーディング面でも作成メリットがあります。見出しのレベルなどをあらかじめ設定することで、CSS設計を非常にスムーズに進めることができるのです。(渡辺)

2007年9月 5日

メルマガは、テキストメールかhtmlメールか…

メルマガの提案を行う際、制作側としても迷ってしまう要素のひとつが、テキストメールかhtmlメールか、どちらでメルマガを作成するかということです。

両者のメリットを考えてみると…

テキストメール

htmlメール

この辺があげられます。

では、逆にデメリットを考えてみると…

テキストメール

htmlメール

などなど、まさに一長一短です。

ただ、最近わかってきたのは、当たり前のことなのですが、読む気のある読者にとっては、結局どちらでも構わないということです。

実際、ある企業のケースでは、htmlメールでの運用からテキストメールでの運用に切り替えた際、当初の予想では閲覧数が落ちるのではないかという意見もあったのですが、フタを開けてみれば、閲覧数はほぼ横ばい、クリック数に関して言えば、増加したぐらいです。

もちろん、記事の内容が違うので、一概に「テキストメールの方が効果がある」とは言えませんが、上記のケースもあり、テキストメールのメルマガも、まだまだ捨てたものじゃないなと再認識しています。(渡辺)


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