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サイトを訪れたユーザーにより訴えかけることのできるコンテンツとはどのようなものなのか。Webに適した文章の書き方をはじめ、Webコンテンツの企画、編集まで、幅広くご紹介します。

2006年10月19日

漢字の量を考えよう

日本語で文章を書く場合、一文あたりの漢字の量も、読みやすさのポイントとなります。パソコンを使って文章を書くと、日本語変換ソフトのおかげで、知らない漢字もどんどん使えてしまうため、ついつい難しい漢字や、普段書かないような漢字を使ってしまいがちです。

しかし、漢字が多い文章に、みなさんはどんな印象を持たれるでしょうか?文章の内容以前に、堅苦しさや圧迫感で読む気が起きないのではないでしょうか?たとえば下記の例文をご覧ください。

日本語文章の可読性、更に漢字量を調査する為、明日迄時間を下さい。
日本語文章の可読性、さらに漢字の量を調べるため、明日まで時間をください。

いかがでしょうか。漢字を仮名にしたり、言い回しをちょっと変更するだけで、読みやすさが変わってきます。ただし、仮名ばかりの文章は、今度は幼稚さを感じさせてしまうので、やりすぎは禁物です。

漢字と仮名のバランスを考えながら、文章を見直してみませんか?(渡辺)

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